設置するときの注意

防犯カメラ

プライバシーを考慮する

監視カメラを設置すると従業員の勤務状況が把握できたり、店舗内の様子を離れたところでもリアルタイムで確認できたりと多くのメリットがあります。しかし、監視カメラを設置する目的と監視するポイントはしっかり考えてから設置しないと無駄な投資になってしまうことがあります。フロア全体を監視したいのか、または特定の場所だけで良いかによって監視カメラの数や機種の種類が変わってきます。必要数以上の監視カメラを設置したとしても無駄な投資になってしまいますし、フロア全体を監視したいのに死角ができてしまうのでは目的を達成することができません。無駄な費用を使わずに目的に応じた監視カメラの数や配置を決めてから設置するようにしましょう。死角がない場合には、広角や魚眼タイプの監視カメラを使えば、少ない台数で広範囲を監視することができるので機種選びも重要です。監視カメラを設置する時には、個人情報やプライバシーの取り扱いには特に注意しなければいけません。個人宅や会社内に監視カメラを設置することは防犯上や職務上で使われる理由が明確なので設置して、録画することに何の問題もありません。しかし、公の場所や自宅でも外部に向けて監視カメラを設置する場合には注意しなければなりません。常に録画しておくことでたまたま通りかかった人が映ってしまい、録画されてしまうと肖像権やプライバシーを侵害することになってしまいます。隣人からのクレームになる可能性もあるので、設置する時には隣近所に取り付けることをことわっておいた方がよいでしょう。

Copyright© 2018 一般家庭に普及されつつある監視カメラ【魅力をリサーチ】 All Rights Reserved.